SRCをVista(64bit)で齟齬なく動かすSRCをVista(64bit)で齟齬なく動かす

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はい、新しい環境を手元に用意したらまずやるのがこちら。最近全然制作活動してなくてアレですが。

結論から言うと余裕で動きます。まぁOSのカーネルに依存するほど深いところまで操作してない32bitアプリケーション、動かない方がどうかしている気もする。

ただまぁ、なにぶん古い(VB5ランタイム使用)ですし、できればOSのシステム周りには影響させたくないぞ、ということで次のような手順を踏む。

  1. 公式からVB5ランタイムをダウンロード
  2. 解凍ソフト(Lhaplusを使用)して自動解凍exeを展開
  3. 出てきたファイルを全てSRC本体exeと同じフォルダに放り込む
  4. おもむろにSRC.exeを起動して動くことを確認する

まぁ、ランタイムインストーラそのまま実行しようとしたらうまくいかなかったのが第一要因ですが。

イマドキVB5のDLL共用するようなソフトもなかろうし、安全確実に実行環境を用意できるのでこれはこれでいい気がした。

あと、ポータブルHDDに入れておいても間違いなく実行できるようになると思うので、そういう点でもこのやり方はメリットあるんじゃないでしょーか。ネカフェでシナリオ制作とかね!(やらない

 

あと、ついでにExtDataPathは何故絶対パス(フルパス)なのか今頃気がつきました。相対パスで指定もできるけど、起点が”開いているeveファイルの存在しているフォルダ”になってしまうのかな。これも本体exeのフォルダ起点になっていればなぁ、と思う。

しかしKeiさんはお元気なのだろうか。本体の更新が止まっているのはいいとして、はてなDがスパムコメントに汚染されっぱなしなのが気になる。

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コメント(2)

お久しぶりのFountainです。
SRCといえば、英語XPでは動かない(味方ターンが始まったとたんにバーチャルメモリエラーかなにかで落ちる)です(^^;
ウチのPC個人の問題なのかどうかは分かりませんが…。
もちろん、日本から持ってきたラップトップでは使えるので問題はないのですが、海外ユーザー(いるのか?)はどうしているのでしょう。
シナリオはぼちぼちと…。

毎度どうもです。
英語版だとUI(例えばウィンドウ)処理周りが怪しい気がします。
日本語環境で構築されたアプリケーションは結局のところ日本語版OSで動かすしかないんじゃないでしょーか。古いモノならなおのこと。
最近なら、流行の仮想マシンを使えば物理的には1台で済みますし。
普通に入手可能な多言語対応OSは今のところVista Ultimateくらいしか。

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