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SONY製品サイト

物欲万歳。

 

 

I-O DATAの新製品ですなー。タッチパネルなサブモニタということで、勢い余って買ってみました。
メーカの製品情報ページはこちら

まあ価格とか考えるとパネルの質はあんまり期待できないな、というのは自明なので。皆さん気になってるであろうタッチの感触的なところをそこそこ書いていこうかなと

DTCP-IP対応NASです。まあメディアサーバ代わりに使ってた録画機のファイル保管用途を追い出すためと、地デジチューナで録っておいた幾つかを移すために購入。
類似製品もいくつかある中で、I-O DATAを選定した理由は、単に使ってる地デジチューナーボードが同社製品だからというだけなんですが。
周辺機器って同一メーカーで揃えていくのが連携とかの面で一番無難というか楽なんですよね。

で、コヤツは製品の性格としてDLNAサーバとして使うことが主体のため、ユーザが設定可能な項目がかなり限られております。
共有フォルダはDLNA配信に対応した”contents”と非対応の”disk1”の二つのみ。新たにルートへフォルダ追加は基本的に出来ない仕様。disk1の方はREGZAで使われるみたいなんですが、うちでは関係ないです。

あと、DLNAサーバの仕様上の制限として999フォルダ、10,000ファイル以下がある(筈)なので、無造作にメディアデータを放り込むと溢れてしまうことに。
この辺りは手作業で選別するしかないかなあ、といったところ。

HDDアクセス音は結構カリカリ言いますが、発熱は意外と少ない模様。筐体が一般的なNASと比べて大きいので、冷却性能に余裕があるのかも。

PCから色々やるには制限厳しめですが、ホームネットワークのメディアサーバとしては及第点じゃないかなと。

情報源はC-TECバックルーム3: リモートプレイ with PS3を使ってみましたより。

念のために書いておくと、SONYの公式見解としては2009年秋モデル以降のVAIO向けに7/1から配布されているわけで、それ以前のものはサポート外なわけです。

とはいえ、ハードソフト両面で内部構成がそこまで違うこともなかろう、ということで人柱として入れてみた。

image

動いたよ!(想定の範囲内

PC側からリモート起動も出来たりしてまあ素敵。
何に使うんだ、ってーのはまあ置いておいて。とりあえず試してみたくなりますよね、ってことで。
この調子ならリモートキーボードもいけそうですがとりあえずリモートプレイのみ。

ちなみにうちの構成ですが、VAIO type Z(VGN-Z92DS)にWindows7アップグレードキットを当てたもの。

対象OSがWindows 7(32bit/64bit)ってなってるので、XPやVistaで人柱報告とかあるとよさそうですけど。OSに依存した何かを使ってるのかは不明。

ま、色々出来るのはいいことです。

まあ何か勢いでiPad買ってしまって、届いてから2週間くらい色々弄っておるわけです。
よもや自分がApple製品買ってしかもそれにハマルなどとは思わなかった......! ってこれなんか今メインにしてるVAIO買ったときにも言ったような気がするな......

レビューとかは色んなところにあるみたいですし、とりあえず自分の使い方と散財の記録だけでも纏めておこうかなと。まあ気力があれば個別に何かしら書いていきたいんですけど。

つい最近発売された新製品のBluetoothレーザーマウス。PS3でも使えるリモコン兼用でございます。開発陣インタビューがこちらに掲載されていたり。
無料モニターキャンペーンに応募するも見事落選したのでSonyStyleで購入しましたが。というわけで次回は当選させてくださいSONYさん(ぇー。それはさておき。

結論から言うと使い勝手は思ったより良いです。ただしエアモード限定。普通のマウスとしての使い勝手は聞かない方がいい。

ちなみに、自分はBluetooth内蔵のtypeZでプレゼンなどするときのリモコン代用のつもりで購入したので、市販のUSBドングルで使えるかは検証してません。普通にペアリングして使えるとは思いますけど。
プレゼン用としてはMicrosoftのWireless Presenter Mouse 8000を持っていたりもするんですがそれは別の話。

今更ですが、自分の作業手順を整理整頓。まあ自分はVistaに戻す気が全くないので、備忘録というわけでもないのですが。

ちなみに作業前の状況としては

  1. リカバリ領域は購入時のまま
  2. VAIO標準ソフトウェアも大体そのまま
  3. OSはVista SP1のまま(SP2未適用)
  4. アップグレード中、STAMINA/SPEEDスイッチはSPEED側に固定

というところ。アップグレードマニュアルには”リカバリ領域ないとダメよ”って書いてあったので、Vistaをカリカリチューンしていなくて正解でした。

まぁ、その辺は最初からWin7に乗り換えるつもりで衝動買いしていたのと、typeZの性能ならそんなにストレス無く使えるだろうという読みがあった訳ですが。閑話休題。

 

では、以下実際の手順に。記憶をたどっているので抜けがあるかも知れませんが、うまくいった時って大体そんなもん。

昨日はセットアップと横浜日帰り遠征の準備で急いでいて忘れていたので、帰ってきて落ち着いたところでエクスペリエンスインデックスを取ってみました。

score

Vistaで使っていたときも、何かモバイルノートの性能じゃないよとか言われていましたが、これまたなんともはや。

これ以上の拡張(スペックアップ)は出来ないですが、必要にして十分はざっくり超えてますね。

予算的な話もあるので、他人に勧められるかというと全力でNoですが(自分の持ち物そんなのばっかり)、やはりいいポテンシャルを持った機体です。

SONYからアップグレードキットが届いたので、VAIO typeZをVista(x64)から7 Professional(x64)へ進化。

windows7 

超軽量モバイルVAIO Xが発表された昨今。構成的にはネットブック+αな感じですね。ライバル機にはNECのVersaPro UltraLite VSを想定していると思われる。

変態バッテリ使用で1.0kgは超えるものの、公称20時間というのはなかなか。CPUがAtom Z系列ということでPCスペックオタク的にはお察し。
SSD64GBのみ何故かUltraATAなのは若干気になるところ。まさか回路構成が違うなんて面倒なことはやらないと思うのだけれど。

サブノートとしてはそつなく纏まってる感じですねぇ。まぁあくまでサブノートですけど。

 

 

それはさておき、同時にVAIO全モデルのWindows7モデルもラインナップ発表されてますね。ざっと見ただけだと型番とOS表記が変わっただけっぽくてマイナーチェンジと言うのも憚らるような気が。

typeZのスペック表見てみたけど「Windows XP Modeの使用はサポートしていません。」だそうな。ただ、旧型番(僕が買った機体)だとCPUのところに「インテル バーチャライゼーション・テクノロジーには対応していません。」表記があったのが、今回は消えている。typeLやtypeJだとWindows7を搭載しつつも、後者の表記があって前者の表記がなかったりする。

この辺を総合して希望的観測すると「BIOSアップデートでVTには対応するけどXP Mode使ってもSONYはサポートしないよ」ってところかなぁ。だったらいいなあ。

ま、ダメならダメで非公式ツールでVT有効化を試みるか、ノートでXP Modeは諦めて新しくデスクトップ導入する時に使えばいいか、というところ。SONYからアップグレードディスクが届いたら、そこら辺の対応結果は書こうと思います。

しかし、2週間後には一般発売なんですねぇ、Windows7。β&RC触ってみてかなりいい感触だったので、期待したい。

先鋭的なPCユーザーにはもはや当たり前の内容ですが、自分の覚え書きとして。

参考情報はマイクロソフトのEngineering Windows 7 ブログ : ソリッド ステート ドライブ (SSD) に関するサポートと Q&A:あたり。

なお、上記の記事はWindows 7でSSD対応がどうなるかという中身なのですが、少し読み方を変えれば現状のWindows(主に同カーネルのVista)でどう設定したらいいか、ということでもあります。まぁ来月にはWindows7にアップグレードする予定ですが。

新マシンをIYH!したとき直ぐにチェックしておけばよかったんですが、購入から1ヶ月にしてようやっと知識の整理が出来てきました。

購入から通常使用で二週間ほど経過し、だいぶ慣れてきたのでそろそろ簡単な実使用感でも。

とりあえずSPEEDモードのエクスペリエンスインデックス貼っておきます。この状態だとAeroフリップ3Dもぬるぬる動く。

system 

先週の金曜に東京で会った某えもそ曰く「モバイルノートPCのスコアじゃないよ」とのこと。そらーそうだろう、僕もそう思う。

数値が数値だけに動作も実に快適。自分の必要なアプリケーションも大体動いているので環境的には超OK。

HDDのシーク音も存在しないので、冷却ファンも含め駆動音はかなり静か。

 

とはいえ、注意点がないこともない。

1.内蔵スピーカー

ぶっちゃけ超割れ&歪みを感じる。まぁ、キーボードの上に申し訳程度の小さなのが付いているだけなので当然と言えば当然。

仕事兼用だし基本的に消音で使うから問題ないっちゃーないんですが、軽く曲でも流したいなーとかいうときのがっかり感が凄い。

自分はBluetoothのステレオヘッドセット/ヘッドホン端子からアクティブスピーカー のどちらかで聴いてます。

 

2.放熱

熱対策はかなりしっかりしています。下手なノートだとパームレスト(タッチパッドの横、掌が触れるあたり)や本体下面が触っているのがつらいくらい熱くなるのですが、こいつはかなり長時間動作させても殆ど気にならないレベル。筐体そのもので触って熱いなと感じるのは、液晶のドライブ回路があるであろうヒンジ部程度。

ただし、本体がしっかり冷却されている分、左側面に設けられた放熱口からの熱風はかなりのもの。使用時には左側20cm以内にはモノを置かないこと推奨。何気なくケータイとか放置すると危ないかもしれませぬ。あっという間に暖まります。

まぁ、この辺は物理的にトレードオフでしかないので最適解としては見事かなと。

 

低価格ノート2?3台は買えるくらいの価格ですが、この快適性は他じゃ補えない。いいものを手にするには相応に積まないといかんね、という気にさせてくれるマシンだと。今のところは思うわけです。

オチなどない!

いろいろと勢いが余りましてVAIO type Z(オーナーメイドモデル)を購入してしまいました。
本体で¥280,000ほど、その他ドッキングステーションなどのオプション含めて¥350,000。 スペックの割にはそこそこ良いお値段に仕上がったものではないかと。
しかしまぁ、思ったよりも納入が早かったというか、同封の納品書には購入日が8/27とか書いてある未来の魔法。

構成はCPUがCore2Duo P9700(2.8GHz)、ドライブがSSD256GB(128GB×2 RAID0)とDVDスーパーマルチ。 そして64bitOSである以上、メモリを8GB(4GB×2)積むのは基本ですよね?
とりあえず現在のメインデスクトップを代替する勢いのマシンパワーであり、記憶装置を外付で補えば無問題。

今のところ問題になりそうなのは、IntelVTがBIOSで無効化されていてWindows7のXPモードが使えないことになっている点でしょうか。
 非公式(=自己責任)でBIOSハックできる方法もあるらしいですが、Windows7提供時にはBIOSアップデートで公式対応して欲しいなぁ。そこんとこどうだろうSonyの中の人。

 仮想マシン使ってWin98なりWinXPなりを動かせれば主に趣味の方面で使い道が広がってゆくのであるがなぁ、と。
まぁ、何はなくとも環境構築。ATOKとか入れないとなー。新しいPCはまず使えるようにするまでが大変だ。

vistasp2

とりあえず新しいモノは入れてみる。不具合起きてもそんなに騒ぐ必要ないしね! 体感的に何か変わったか、判断できるほどSP1使い倒してないなぁという現実。

注意点かどうかは不明だけれど、アップデートしたらLiveMessengerが起動しなくなるという不思議現象が。インストールし直したら動いたけど。OSでもアプリケーションでも、困ったら再インストールってのは真理かもしれませぬ。

しかしまぁ、気がつけばVistaでも何ら困るところがない現状。来年の今頃にはWindows7の64bitで何ら困るところがないとか言ってる私がいたりするんでしょう。

Vistaの哀しき不評も手伝ってか、出来がいいと評判の次期Windows、ゴールデンウィークの終わりにRCが出てきたのでようやく試してみました。見てのとおり、当然のように64bit版です。

seven_rc

ちなみに実行環境は自室の(一応)メインデスクトップ。大体以下のような感じのスペックです

  • CPU:Intel Core2Duo E6600(2.4GHz)
  • マザー:Intel 975X Expressチップセット
  • メモリ:6GB
  • グラフィック: nVIDIA Geforce8800GT (VRAM 512MB)