『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!』全4公演を観に行ってきました。
特に後半2公演のナゴヤドームは(普通に歩いて行けるレベルの)地元で開催&担当アイドルの出演とあってとても楽しく参加出来た感じです。

全体的には、センターモニターを使用しないことと、多彩な照明効果を会場全体に向ける事で、色々な部分に見せ場を作ったというところ。見所がありすぎて目の数が足りないすぎる。
また、これによって参加者1人1人で見ている場所が結構違って、終わったあとの飲み会で「ここにはこんな演出が」「こっちではキャストがこういう振りを」「カメラが抜いてないところでイチャイチャしやがっていいぞもっとやれ」みたいな話が盛り上がり、その辺も込みで楽しかったです。
ディレイビューイング開催の告知もされていし、観に行って別の視野を得る必要があるかもしれない...

セットリストについても、4公演に春・夏・秋・冬を割り振り、各公演単位では朝・昼・夕方・夜でブロック分けして特色を出すという、コンセプトが明快なので構えやすい組み方だったと思います。
なお構えたからといってガードは不能であり涙腺を破壊されたPも多数いる模様。

時間的制約がかなり強かったのか転換が早く余韻がやや足りない(特にバラードや聴かせ系楽曲)感じがあったことと、MCが基本的に台本進行で中の人要素が薄め(そのためにメモリアルブック製作)であったのが人によっては不満を感じたかも?
個人的にはキチッと流れがハマってていいなーってくらいでしたが。

細かい話なんて言ってたらキリが無いけれど、総合的に大変満足でした。感想会が楽しいライブはいいライブ。次はどんなステージが待っているのだろうか。
以下、担当アイドル出演曲に絞って雑感

ちょっと高いけど便利っぽい。

しばらく前に山雲ドロップして実装済み艦一通りコンプ状態に戻ったのと、三周年も近いと言うことで所持艦一覧を作りつつ懐古してみんとす。

現状の所持艦数(ロックしてあるものを指す)は156隻で、下記の例外を除き各艦1隻のみ。また、山雲と朝霜以外は最終段階改造済。
重複所持艦5:大和(未改造Lv104)、響(改Lv50)、千歳(甲標的母艦Lv60)、千代田(甲標的母艦Lv62)、大鯨(潜水母艦Lv56)。

1等級アイスドラゴンに代わる新しい強敵、強襲型ファイアキメラが今週水曜のメンテで実装されました。今回は最初からコンティニュー不可の超弩級クエストが用意されています。

水、木の深夜帯(0:00ー1:00)に、パズドラ攻略動画でも全国的におなじみのとうふ氏(@hiver)を中心としたメンバーで周回し、その結果を元にSkype等で意見を突き合わせた結果、ほぼパターンが判明しました。

要約まとめは上に埋め込んだとうふ氏の発言を参照ということで。

ここではそれを元にした超弩級の傾向と対策をより詳細に整理してみたいと思います。

すっかりアーサーにハマりこんで艦隊の運用がおざなりになっている横須賀鎮守府元帥です、はい。

まあそれはそれとして、野良で色々と苦心することが多いので主に超級以上の高難度クエストへ挑む場合のデッキ編成について、コンティニューせずクリアするためには具体的にどんなカードを選ぶべきだろうか、というところをもう少し詳しく。

なお、本文中で例示するカードの能力については全て最終進化状態のレベル最大です。というかレベル上げもせずに挑むのは無謀以外の何物でも無いです。チアリーとキラリーを集めて出直しましょう。

いつものように長くなりそうなので要点まとめから。

  • まずは生き残ることが重要。 HP4,188のMR2種がほぼ必須。さらにHP2,000前後のMR回復カードを入れると安心度アップ。
  • 敵の攻撃属性(物理or魔法)を把握し、適合した攻撃力ダウンや防御力アップをする。
  • 攻撃カードはとにかく弱点属性主体で入れる。耐性属性はまず効かないので特別の理由が無ければ抜く。

アイスドラゴン大したことないぜー、という上位層の声に合わせて(?)追加された高難度クエスト「超弩級」。そこ、次の実装が遅れた場繋ぎとか言わない。

その名の通りに更に苛烈にパワーアップした強敵とのギリギリバトルとなっています。

あ、特異型卑弥呼等のドロップが高確率と公称されてますけど、戦闘の厳しさ含めて正直あんまり期待出来ないので超級をまったり周回した方が良いと思います(真顔

ちょっと間が空きましたが前回に続いてデッキをどう組むといいかということを、今回はアーサータイプ別に。

ブースターガチャ限定排出URについては、どれも強いですし特に語る必要も無いと思うので、そうした入手にお金が掛かる可能性の高い激レアカード以外でどうデッキを組むか、という話をメインにしたいと思います。

全てのタイプに共通するのは

  • HPは出来るだけ上げる(UR妖精[時間限定]の超級クエストはHP18,000以上が最低ライン、20,000以上がベター)。
  • クエストに応じて攻撃カードの属性を入れ替えるなどして、都度デッキを組み替える。
  • スキルの発揮値があまり高くない低コストカードも使い方次第で高い効果を得られる。
  • URまで進化可能な他タイプのカードを育成しておくと対応力が上がる
  • チェインボーナスを意識してカードを使う。

というところだと思います。

なお、僕自身はほぼ富豪アーサーでしかプレイしていないので、他のタイプについてはマルチプレイでご一緒した方々の動きを参考にした机上のお話になります。その点ご了解をば。

エクスカリバー抜いてるー?(挨拶

まあそれはさておき、ミリオンアーサーシリーズの最新作「乖離性ミリオンアーサー」が割と好調だそうで。
拡散性ミリオンアーサーを割と初期にプレイしていた元アーサーとして、まああんまり期待せずやってみるかー、とリリース初日に触ってみたらこれが意外と(失礼)面白い。

気が付いたら結構しっかりプレイしておりメインであった提督業が疎かになっている始末。
周囲(主にTwitter)でもプレイを始めている人が多く、またどんな風に遊んだらいいんだろー、みたいな声もちょいちょいあったのでかるーくまとめてみようかと。

書いてるうちに結構長くなったので、まずは基礎的なデッキの組み方から。各アーサーでどういうカードを選ぶべきかは別項で。

データに関してはファミ通の運営している乖離性ミリオンアーサー攻略Wiki(http://wiki.famitsu.com/kairi/)を参考にするのがとりあえず良さそうです。


長い文章嫌いな人向けの要約:

  • 攻撃は弱点属性で!
  • 名声の前にHP確保しろ!
  • デッキランクは飾り!

ソウジョウさんの読書メーター
OpenID対応しています OpenIDについて