2009年4月アーカイブ

このシリーズ結構引っ張れるなぁ。

というわけでよりフェードアウトらしい処理を追加作成。丸の方はかなり強引な処理をしております。

fade_effect3.zip

描画位置はBaseXとBaseYで制御しているので、ちょいちょいと書き換えれば任意の座標に向けて収束していくように作れる、ことになっています。

このシリーズを公開向けに再チューンするとして、オプションとかの拡張性はどのくらい残しておくのが使いやすいんでしょかね。

あんまりゴテゴテ引数要求するようなのは避けたいけれど、自由度はある程度確保したいジレンマ。

SRC活動を再開するにあたって避けられない「Vistaでは初期状態で*.hlpを開けない」件のFAQが自分の知ってる範囲でなかったので、覚え書きというか入手先。”Windowsヘルプ Vista”で検索かければ一発ではあるんですが。

ダウンロードの詳細 : Windows Vista 用 WinHlp32.exe

ツールを探すという行為を今朝思い出すまで、EeePCをヘルプファイル閲覧に使っていましたよ。

同じ件で困っている人がいたりしたら役に立つかな、とかとか。いや2年くらい前に過ぎ去った話題かもしれませんけど

 

以下はマイクロソフトの公式見解。

昔色々作ったらしい何か。おおよそ3から5年ほど前です。そんなに経つのか

garbage.zip

素材パックとして公開しているものだったりそうじゃないものだったりいろいろ。

何を考えてこんなものを作ったのかも、今となっては謎。

一応動くものだけ選別した、つもり。番号が飛んでいるのはそういうことです。

ライディーン......ではなく。ある意味昨日の続きですが。

fade_effect_2.zip

一応、フェードイン効果もどき。処理は昨日のフェードアウトをほぼそのまま流用しています。

ただ、本体と全く同じ動作というわけにはいかず。仕様上、"背景"オプション指定のない画像や図形、文字は消去してしまいます。代替策が見つからなかったので。

まぁ、両方併せて使えば少しは表現の幅を広げる助けになるかなぁ、と。

某f氏からヒントを得てこんなん作ってみました的な。

fade_effect.zip

要約するとフェードアウトもどき機能というか。テストeve動かしてみたとおりの感じです。技術的には全く大したことがありません。誰か作ってるよーな気もしますが、探すのめんどくさいんでちょいと作ってみました的な。

画像ファイルでも使えばもうちょっと色々出来る感じですが、とりあえず本体の描画機能のみで思いつく範囲を組んでみた様子。

オプションな追加設定とかやろうと思えばできますが、まずはシンプルさ優先で。

やはりイチローの主人公力は異常。ちゃんとそういう場面を用意するゲームマスター(誰)も秀逸ですな。

盛り上げるところをちゃんと盛り上げる、それでいて吟遊にならないというのは素晴らしい。

やはりスターではなくヒーローというのが、現代には必要ですな。何の話だかよく解らないけどそんな風味で。

ようやく1周目が終わりましたよ。一応二周目入りかけたけどクリアせずに終わる公算大。

SRC楽曲名指針のWikiコンテンツ、SRCMusicNameについて。

どうせなら使い勝手を少しでも上げたいなと思いつつも、自分で使っていないので何をどうしたものか手探り中。気づきは現場にしかないので、ちょっとでも現場に出て行く努力をしないといかんですねぇ

ひとまずPukiWikiのバージョンを1.4.7に上げて、トップページの体裁を整備しました。あと検索性向上のためにサイドバーへ検索窓こさえてみました。

電撃小説大賞第15回大賞作家、川原礫氏の本当の意味での第一作。もとはWeb公開小説だったらしいですね。結論から言うとホントに面白い。珍しく一押しできる一冊。

ついうっかり書店で見かけてしまったので。平たく言うと工学技術と政治経済でパトレイバーを騙る二次創作本。無論非公式。

超巨大武器+超長大武器って絵的に浪漫ですよね。ええと、そうじゃなくて。

本書はFBOnlineで連載されていたリプレイの再録+書き下ろしの2話。比較的無印NWに近い内容の1話と、ファンブックのネタも絡めた2話が割と対比的な構成でなかろーか。

結論としては、やっぱりNWはファンブルで大惨事ですよね、ということで。あと、いつも通りだけどネコミミ先生自重。いいぞもっとやれ

ただまー、全体にキャラ立ちがなんとなく弱いというか上滑りしているよーな気はしなくもない。シナリオギミックは面白いと思うのだけれど、ところどころ展開に引っかかりを感じるのは何故なんだぜ? うーむ、もう一歩何かが欲しいような謎

ドラゴンズ三連勝ー。今日は現地でした。ファンクラブ招待券で五階席からゆらりと。

初回の全員攻撃よりも、5回の和田タイムリーの方がポイント高い。ブランコ激走に◎。

危ない場面は何度かあったけれども、無失点で6イニング投げきったチェンもよし。もう少し安定感が増せばローテーション位置確保なのだがなぁ。

ピッチャーパヤノのコールで誰?みたいにざわざわする場内が少し面白かった。

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とりあえず良い感じの滑り出し。ていうか観に行った試合で勝ててよかった

運用休止したSRCろだ(http://www.gsc.jpn.org/)関連で思うこと。ちょっと長くなります。結論出てません

あるいはびっくりするほどソロムラン。

というわけでNPB2009シーズン開幕ですね。なぜか一家で公式ファンクラブ会員になってるドラ党なので、基本はそういう方向で気が向いたときに書いていきます。

流石に学生だった頃はてなダイアリーでやってたみたいに一試合一試合書いていったりはしないです。その辺はドアラ公式ブログの方が面白いと思うので。

ていうかなんだこの、6安打で4本塁打とか。どんな冗談かと。あと、オープン戦あまりチェックしてなかったのを差し引いても先発浅尾は予測できなかった。8回1失点の快投で岩瀬へのダイレクト継投と、初戦として十二分な勝ち方でなかろうか。打の線が繋がってないのは、まぁとりあえず横に置いて。

しかし試合時間2時間30分未満てーのは15秒ルールの影響とかなんかなんですかね。いやテンポ早いのは実に結構なことですが。

なにはともあれ、熱いシーズンになるといいですな

月末は色々バタバタしててかなりペースが落ちた。目標的には1日1冊したいのだけれども。てなわけで先月の読書記録まとめ。

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3月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5381ページ

楽しく仕事をするプロフェッショナルになりたい人のために。まぁ結局は職場の雰囲気と人間関係に集約されてしまうわけで、人材活用ってなかなか出来ませんねという再確認も出来てしまった一冊。

ふっとふっと

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先日実施したいくつかのコンテンツ終了のお知らせ、今日やってた方がよかっただろうか。冗談か本気か判別付かないからどっちに転がしても言い訳が付けられた。

まぁ、ダメか、そうか。

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オチはありませぬ

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2009年版 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090401_april_fool_matome/

Webの各地でエクストリーム・エイプリルフール2009開催中の模様。ユーモアをきっちり仕込んでる大手企業とかゲーム会社とか例年通りですな。

こういうことをやってのけるってーのが、余裕があるってことなんでしょう。そんな遊び心こそ、クリエイティブな仕事では大事なのかもしれませぬ。

うちではやったことないですが、やるのなら徹底的に仕込みの手間を掛けたいもんですねぇ。後は読者層でどのくらいユーモアを解する人がいるのか。

いずれにせよ、仕掛ける方が楽しんでこそ見る方も楽しくなるっつーもんですな。

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さて、仕事に戻ろう

念ずれば「ASIMO」が動く---ホンダなどが脳でロボットを制御する基礎技術を開発 - ものづくりとIT - Tech-On!
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090331/168092/

Honda、ATR、島津製作所が共同で、考えるだけでロボットを制御するBMI技術を開発
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090331.html

ホンダもよくよく愉快なことをなさる。えすえふ的な何かを次々と出してくるあたりが面白いなぁ。
ポイントは装置の小型化かな。まだ判定可能なコマンドはわずかだけれど、2005年からってことで4年かけてここまでたどり着いた模様。
ちょいちょいとガワをメカメカしくデザインしたらロボットアニメのコクピット的な何かに見せることも出来そうだ。そうして夢は広がる。

実際にどう使うかというのはまぁ今後の研究次第というか、製品・ビジネスに出来るのはまだ遙か先。でも、近視眼的な収益を超越した何かってのが研究開発の楽しいところだと思う。
こういうのを世界に発信し続けることが「技術のホンダ」というイメージを確固たるものとし、技術者や研究者が集まる土壌になるんだろなぁ、と。