2009年3月アーカイブ

有名な茂木健一郎氏の著作。当然、電車の中で化粧するのがどうこう、っていうような本ではありませぬ。

28話まで終了。そういえばネタバレ注意とか書いておく方がいいんだろーか。まぁ、うち読んでる人は大体みんなクリア済みだろうと信じておく。

できないのも私だ。3/8付はてダで書いたように色々整頓しようと思ったんですが、まあ二つまでは予定というか書いた通りに。

残りはどうしたもんかなぁ、というか誰に相談したらいいんだろう。付き合いが悪いとこういう時に迷っていけない。

結局忙しいことにして手を動かしていないのもまたよくない。デフレスパイラル。

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ま、なるよーになります。

なんか色々やることがあったり疲れていたりでなかなか進みませんが。だいたい19話くらいまで終わり。

魂の魂の

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性懲りもなく、遊ぶ機会を探しながらサプリを買い集めるワタクシ。今回のNW2ソースブックはリプレイ+追加ウィザードクラス他特殊能力データ。

ルール面ではアリアンロッドなどの他システムでも見られる闘技場が追加。

単行本ゆえに気軽に買うわけにはいかないだろうけれど、割と手堅く纏まってる一冊かと。

"超合金"誕生から35年、さらなる進化を遂げた最先端素材のマジンガーZが登場 「URBAN(アーバン) MATERIAL(マテリアル) CHOGOKIN(チョウゴウキン) マジンガーZ」 カーボン・チタン製の究極のスーパーロボット!2009年秋受注開始決定! | バンダイ | プレスリリース
http://www.bandai.co.jp/releases/J2009032501.html

全高600mmということはほぼ1/30スケールですね。恐ろしいことにインサイトが買えてしまうお値段ですよ奥さん(誰

いわゆる超合金玩具ってのは通常亜鉛ダイキャストなわけですが、このチタンとカーボンが主素材ってチョイスは航空機もかくやって感じですね。「くろがねの城」なんだからいっそ全部鉄鋼素材とかでもいいのに(無茶

想像の斜め上を超越したおそろしいアイテム。こういうのの購買層とはいったいどんな人々なのか

仕事の合間にサボって買い出しのついでに某とらで予約していたのを回収。

Moiraは音盤だけだとわかりづらい点も多いので、視覚的補完としてこのライブDVDを観る価値は割とあると思う。まぁ、信者は黙って限定版。

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収録されている追加公演の方には行けなかったのですが、アンコールを観ながら自分が行った本公演でのあれこれを思い出してみたりみなかったり。

9月のはアンコールの映像部分のみ抜粋という感じなので、行った人じゃないとなにがなにやらわからないだろうなぁ。Revoトスとか。まぁ、ああいうのはライブだからこそ出来るっちうのもありますか。ていうか超←重↓力↑で飛びすぎですよ皆さん。子役かわいいなぁ

本編の方はしばらく寝かせておいて第3次領拡出征直前辺りにでも観ておこうかと。

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しかし、相変わらず色んな意味で挑戦的な商品だと思う。マトリョーシカ的の言葉通り開けても開けても以下略。

どうやっても人にオススメするようなものではないので、好きな人は買おう。女神が戦わぬ者に微笑むことはない。

ネタ鮮度的に音速遅め。
なんだかんだで侍日本勝ちましたねぇ。やはり自国の代表が頂点に立つ、というのはいいものです。
PC1:イチローの主人公力は異常。10回表の打席とか色々。
国家の威信とかなんとか騒ぐ向きもあるよーですが、それはそれとして。
というか、何回韓国戦やってるんですか、みたいな感じで眺めてました。
 
しかしまー、開催地のアメリカ的には興行としてどーなんじゃろう。そんな些末ごとの方が気になってしまう程度にしか見ていなかったのか儂。
ともあれみんなでおめでとう。

間違っても将軍に続けー、ではない。

分類すると魔術的召喚系巨大ロボットモノ。主人公は一般人巻き込まれ系。用語とかネーミングが中二病的なのもよろし。いいのかそれは。

序盤は物語の進行が若干タルいような気がする。というよりはキャラクターの造形が自分的にイマイチなのかなぁ。リゼットの言動が設定年齢に対して幼すぎるのがちょっと引っ掛かるものの、基本的には無難に纏まってるものと思われし。

魔法書とか魔神っていうガジェットは自分のツボなんで、あとはキャラクターに対する好みってーところ。ミレイさんいいね。口絵のアルヴァレスとネルヴァルがいいね。背景のシルエットは挿絵からハブられてしまったグノーのロボ形態だろーか。

お約束というかオーソドックスな構成で、SRC者でラノベ読む人には割とウケるんではなかろーか。例えばフォルさんとか健朗さんとか。それなりにオススメ。

下がりプレイ?(違うシステムです) それはさておき、アリアンロッドリプレイのアルディオン大陸シリーズ・ルート1の2巻目ということで。一応ラノベ分類にしてしまいます。

各話にてアクロスとブレイクと若干のクロスオーバーを見せております。3シリーズ並行ってのが売りの企画な以上、出来るだけ早めにそういう動きを出しておくのはいいですな。

ゲーム的にはケセドの杖+ポストヘイストマジ外道。オンセで遊んでた頃、スロー伸ばしたのプリースト/メイジ作ってたのだけれど、スロー範囲化がパラディンスキルでしょんぼりした記憶が戻ってきた。

あと、風霊の剣で射程5mブランデュッシュしてたけれどあれはルールミスですな。まぁ厳密には間違いであろうともその場でGMが通したならそれでよい、というのがゴールデンルール。

物語的にはあっちゃ行ったりこっちゃ行ったりと何か焦点が定まっていないよーに感じました。単に自分が一気に風呂敷広げるってのについて行けてないのかもしれない。

やはりリプレイ読むと、遊びたいなぁ、って思いますね。

そんなわけでスパロボで御座います。予約していたのを仕事の休憩時間を縫って回収。

問題はやる時間があるかどうかですが、それは作る方向で。原作未見が半分以上なのでゆっくりやっていく所存。

当初の予定では一ヶ月くらいこいつで潰したらスパロボKが出てまったりの筈だったのに。延期と前倒しのコンボで発売日が一日差とか何の嫌がらせだ。

なお、殆ど原作未読なのは仕様です。かろうじてアスラクラインを途中まで読んだ記憶があるとかないとかそのくらい。どんだけメジャータイトルに手を伸ばしていないのか私は。ビバマイノリティ。

間違いなくスパロボ優先でこっち積む感じですが、まぁシナリオ書きのネタ探しにでも、と。とってつけたような言い訳をしてみんとす。

ま、テケトーに

そんな本を読んでみた。それなりに面白い。

ビジネス系の本ばっかりてーのはかなり閲覧者置いてきぼりな気がするので一息。ああ今更ですねそうですね。

GF誌に連載されているアレの単行本ですな。なんか買うだけ買ってつい最近まで放置していた。

とりあえず、こんなふうにてぃーあーるぴーじーをやってみたい(棒読み

オンセのみ人間なもんで雰囲気は半分もワカリマセンが、ありえないようでやっぱりありえないネタに溢れているものという理解でよろしいか。

面白いのだけれど、定価¥1000というのがネックか。ま、いま裏表紙見て気がついたんですが。値段見ずに買うようになるのが書籍狂(ビブリオマニア)化の途と知る。

個人的にコミックは読書ではないという認識ですが、ブログカテゴリ上は読書の一部ということで。

ちなみに、今更出てきた理由:
不要物の処分をしていたら底の方から空ではない書店の紙袋発見
→中を見てみたら未開封のくいすたが

そらまー買ったはずなのに読んでないし見つからないわ。なんともしょーもない腐海具合。

数日前に紹介した本の前著。これがまたとてつもなく読みやすく面白い。

英訳するとShared World。SRC交流倶楽部で話題があったので。つぶやきではなくこっちに書くのはブログの記事稼ぎ。いや冗談ですが。

んで、なんかゼロからみんなで世界観作るのも楽しげなんだけれど、結局設定だけ作って気力が尽きてしまうのが怖いですね。ええ、ワタクシ設定病なので

ありがちだけれど市場にある世界観、例えばTRPGのルールブックを種に使うとかもいいんでないかなー、とか。どっかで誰かが既にやってるんではないかという気もしなくはない。

目的が世界観を作ることを楽しむのか、それでシナリオ作って遊ぶことを楽しむのか、というところはありますが。一時期あった版権オリなる謎ジャンルよりは違和感なく出来る気が。

要約すると3年くらい前のゆるゆるとオンセとかやってた頃に戻ってみたいんですよ、というオハナシ。

隗より始めよとも言うし、こんな事を言い出すからには自分が何かアクションせんといかんですよね、はは。

産総研:プレス・リリース 人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090316/pr20090316.html

ポイント
  •  リアルな頭部と日本人青年女性の平均体型を持つ人間型ロボットを開発
  • 人間に近い動作や音声認識にもとづく応答を実現
  • エンターテインメント分野や人間シミュレーターとして機器評価への応用に期待

産総研がまた何かやってる(褒め言葉。擬人化もとうとうここまできたか。
外観とかどう考えても開発陣の趣味としか思えない。いや、こういうの嫌いじゃないですけど。
こういうのの研究開発は楽しそうでいいなあ。間違いなくビジネスにはならないだろうけれど

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ええ、まぁ要するに先月辞めてきた会社のことが頭にありまして。今は会社といってもキチッとした組織ではないので、今後のためにってーところで。

大体の移植が終わったので、旧サイトの残骸を消しちゃいました、えいって。

次は新しいモノを作り出すことをやらなければ。

まぁ、今更古いモノを残しておく必然性は全くないんですが。少しでもなんか役に立てていたらいいなぁ、と。

SRCというツールそのものの寿命についても思うところはありますが、もうちっと自分自身が何か頑張れればいいな、と。

win_live_wri

今までブログはcgiやphp上でしか作業したことがなかったのですが、実験的にWindows Live Writerを試してみた。

結論:思った以上に使いやすい

まぁ、Movable Typeで導入するにはテンプレート作ったりとか少し手を加えないといけないけれど。

それからAmazonリンク挿入のプラグインを追加して読書感想とかを書きやすいようにしてみた。

オフラインでレスポンスよく書けるというのはなかなかによい道具のように思える。

とりあえずこの記事は画像アップテストっつーことで。

最初の段階で道具を揃えると後工程が格段に楽になる、というのは真理。

何事も先行投資できるような思想と行動が当たり前に実現できるようになりたいものです。

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行動経済学の入門書。読み切るのに約10日かかりました。実読書時間は6時間ほどですが。訳書ゆえか若干読みづらかったりするところもなくはない。

というのは成功していると賞される人たちが常に発信し続けているシグナル。
物事は漫然とやっていても身につかないもので、何かしらの達成目標を事前に立てることは必須。なのだけれど、これが存外に難しい。
んでまあ、その目標が内向きになると間違いやすいと思うわけですよ。判断基準や価値観が自分の主観だけになるから。職人気質というやつですな。
どうしても質を求めるというか、外に出すならしっかりとしたレベルの高いモノをという、言うなれば見栄に近い思考が無意識に生まれてしまう。

ブレストでもプログラミングでも仕事でもブログでも、最初から質を求めようとすると失敗しやすい。私のことです。
なので、第三者の目を借りる。借りるだけなので、あくまでも判断は自分の価値観を逸脱しないこと。

というわけで、とにかくこなした数を誰かに見て貰うこと。ミスがあったところで命まで失うわけでなし。
リセットボタンはなくても、スタートは何回でも押せる。

何が言いたいかというと、今更な事とか簡単なこととか書き連ねていても生暖かく見守ってくれる人がどこかにいてくれると思って、続けていこうというわけで。
リアクションは無くて当たり前。ただ、量をこなして発信し続ければ、いつか誰かの元に届くんじゃないかという理想論。
理想を抱えて溺死などできませんので、実現に向けて半歩ずつでも。
ちょっとした問題が転がっていたので試しに。

過去の記憶を呼び起こすために、やってみるテスト。

ああ、しかしhtml形式のヘルプファイルが欲しいなぁ。作るしかないか
以下問題設定。

http://d.hatena.ne.jp/rikuhakugen/20090312/p1

引数1(パイロット名)と引数2(パイロット名)が与えられた時、
引数1のパイロットのX座標 > 引数2のパイロットのX座標 であるとき"1"を、
引数1のパイロットのX座標 < 引数2のパイロットのX座標 であるとき"-1"を、
引数1のパイロットのX座標 = 引数2のパイロットのX座標 であるとき"0"を、
返すような関数を以下のように作りたい。

 X座標比較:
 Return ☆

回答は続きを読んで↓
GSCのブログリンクの登録URLを修正。完全にこっちへ移行する格好で。
もしも初めて読みに来たという人がいたらいけないのではてダへもリンク。
蒼城虚言帖(http://d.hatena.ne.jp/blauburg/)

ぶった切りになってしまった過去の交流関係は復活できるのかしらん。
まぁ、何にせよ話をするにはものづくりを再開してから。
やはり共通言語があるとなしで色々変わりますよなぁ。
とりあえずSRC向けのページを構築している最中。
上のナビゲーションバーから辿れるようになっている気がします。

といっても、旧ページから辿れる古いモノを打ち上げ直しているだけですが。
早いとこデザインテンプレートの使い方とか覚えて、更新作業が手軽にできるようにしたいもんです。
新しい作業に取りかかるのはその後かなぁ。色々平行しながらやってると時間がいくらあっても足りませぬ。
コーヒー飲みながら朝刊読んでたら1stガンダムの写真が載ってて何事かと思った。

等身大ガンダム『行きます』 放映30周年(東京新聞Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009031202000087.html

バンダイナムコホールディングスは十一日、人気アニメ「機動戦士ガンダム」のテレビ放映三十周年記念として、東京・お台場の潮風公園(品川区)に、全高十八メートルのガンダム等身大立像を製作すると発表した。七月上旬に完成予定で、九月末までの約二カ月間、無料で公開する。

日経にも載ってたけど、カラーで大きめに載ってた中日新聞(東京新聞の親方)侮りがたし
なお、下記はバンダイナムコHDのプレスリリース。

バンダイナムコグループの『機動戦士ガンダム30周年プロジェクト』始動!全高18メートルの「機動戦士ガンダム」等身大立像を製作
http://www.bandainamco.co.jp/releases/images/3/50266.pdf


最近の作品と比較すると、割とデザインが箱形で造形しやすいのかしら。
それとも1st世代のガンダマーが企業の中堅層以上になっているから、こんな風に出来るのか。
とりあえず完成したら見に行くしかない。


うっかりコメント欄が公開モードになっていなかったので設定変更。
芸能人のblogとかはいろいろの事情で制限しないといけないことが多いみたいですが、
blog形式のWebサイトは基本的にオープンであるべきだと思うのです、理想論として。
まあ、読者の方からリアクション頂けるような内容を書くことが第一義ですね。

あと、旧サイトのコンテンツ再構築に向けてまずはメールフォーム設置してみたりとか。
せっかくレンタルサーバー容量が3GBもあるので、強力に使い倒していきたいものです。
自分が作れるモノは基本的にテキストベースなので食い尽くすことはまずないでしょうが(笑。
blogもはてなダイアリーからこちら側に軸足を移そうと思っています。

その辺の設定は追々。
そんなわけで、ようやっとサイトを作り直す気力が出てきました。
昔ながらのテキストエディタ&FTPソフトによるWebサイト作成に飽きた限界を感じたので、Movable Type4を導入。
過去にもCMSというのをいくつか試そうとしたことはあるんですが、結局身に付かなかった。

今回はまぁ、会社のサイト構築ツールに使おうという思惑があるので、ツールを決め打ちして使い方を覚えることにしたわけです。
使い方をさくさく覚えて、いけると判断できたら法人向け商用ライセンスを購入して挑むつもりで。

というようなことを仕事場から更新するワタクシ。自宅と仕事場の境界がずいぶんと曖昧になりました。
どこからでもコンテンツの更新が出来るってのがCMSのうまみですかね。